100均のコインケースで現金管理

今週のお題「新生活おすすめグッズ」


キャッシュレスの時代に「セパレートコインケース」

この時代に現金を扱うのは病院と八百屋さんくらいではないでしょうか。あと新聞の集金。
1ヶ月に一回くらい現金を扱いますが、意識して現金を持ち歩く習慣が消えかけております。
やれスマホで払うだの。ラインペイーだの、アップルペイーだの。
メルペイーでおにぎり11円だの、PayPay祭りですよ。
この現金を使わない時代こそ100均のセパレートコインケースがオススメです。
「失くしても108円でまた買うべ」って気持ちで持ち運びできるのが良いですね。
お店の売り上げを数えるためのコイントレー、昔はこの商品が特許を取ってて一般人の手に渡ることは珍しいことだったみたいですね。
この特許のトレー自体が1種類しかなく、高級だったのです。



コインのセパレート部分を外すとその下にお札を入れることができます。
領収書も仕舞えて一石二鳥。
新しいお金とか覚えられる気がしないです。
今でも2千円札にすらビックリするのに。もはやあれは沖縄の通貨です。

「商品」か「お釣り」を忘れる

私が必要な現金を持ち歩くときはコインケースです。これを持って移動しています。
いくら入ってるか即計算できるので、私のようなズボラな人間には必要で且つ便利なお助けアイテムなのです。
スマホは無くすわ、買った商品置いてくるわ、お釣りは忘れるわ。
外出して断捨離してるのかと思うくらい身の回りのものを失くしてきてるんですね。

現金を扱うお店でバイトしてた時も
「①注文受ける→②商品渡す→③お金を貰う
ができなかったので、私は徹底して
「①注文受ける→②お金を貰う→③商品渡す」
これでやってました。
お金を先に貰うことで、お客さんが(感情はどうあれ)「商品まだもらってないよ!」と教えてくれるからです。
バイト先のオーナーは他人ができないことに関して
「なんでできないんだ!」じゃなくて「こうすればできるよ」と建設的に教えてくれたからですね。ありがたい話です。

若い頃の電車も切符を失くさない為のオーバーニーソックスでしたね。
ソックスのゴムに切符を挟んだりお金を挟んだりチケットを挟んだり。
女アサシンが拳銃を隠す位置ですもんね。
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時代に合わせたファッションに意味があるなあ、と我ながら感心しますよ。

黒マスキングテープにホワイトペン

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白いペンを失くしてしまったので、新しいイラスト用の白いインクを探していたら黒いマスキングテープを見つけてしまったのです。
無機質なメモですらもオシャレに見えるのでオススメです。
「こころふせん」を手書きで作れる感覚です。
お店で買うのが得意な方は150円で買えます。私は割高でもネットで買います。お察し下さい。