動画編集が仕事になりました。【プロンプター】


おはようございます。花粉舞い散る中に忘れた記憶と皆様如何お過ごしでしょうか。

「プロンプター」という仕事

ある日勉強会の終わりに私だけ理事長に呼ばれ
なぜか突然撮影現場と、編集現場を見せてもらいました。
1人の男性がずっと編集をされていたようで。
毎月、
「撮影と編集を繰り返し毎月60時間で40分のDVDを作る」
という説明を受けました。
何故私が呼ばれたのかと質問すると(ここからわかってない)
「動画編集、経験があるらしいですね」とお応え頂きました。 震えました。
私はただの世間話程度で、そんな仕事獲得のつもりで趣味の話をしたわけじゃなかったからです。

プロントは舞台の黒子

プロンプターって結局何?って話ですが、例えばニュース番組。
キャスターが原稿をカメラ目線で読み上げる時

大体こんなイメージで撮ってます。原稿を見る=カメラ目線になる
これが直結しているので手元の紙を見ずにニュースを読み上げることができるのですね。
ニュースキャスターは花形です。
私はその花形を「1番手」と呼んでいて、私はずっと花形を輝かせる「2番手」でいたいと常々申し上げて参りました。だからこの話をされた時に
この仕事をモノにしなくてはならないと駆り立てられるものがあり、絶賛見習い勉強中です。(※無賃金)

使用ソフトはこちら。会社は大抵窓使いますよね。
MacBookに飛ばして、Final Cut Pro Xでやりたいなぁ

趣味を仕事にするということ

私は編集だけしてきた人間なので撮影に関してはズブの素人です。
ゴリゴリなカメラ機材の扱いや、(ニュースのテレビ局にあるヤツ)データの扱い、(クソでかいSDカード)全ての責任が私1人に一任されてしまうこと。
そしてキャストの1人1人のスケジュールに合わせて撮影をしなくてはいけない。なんなら、多分コレがつらい。(ADHDは他人に合わせることが不可能と言われるレベルでできない)
みんな別日で別撮りするのでいちいちその日にここは統一してあーだこーだ説明。

  • 撮影ができる
  • 通訳ができる
  • 編集ができる

これらが絶対条件です。今のところは。
年間契約なので長期間のスパンで見てないといけません。
責任を取れる人の名前をクレジットして、私は3番手まで降りたいです。
都合のいい話ですが、やっぱり忍者みたいな立ち回りでいたいのです。
素早く、静かに、完璧に。

通訳をするということ

同時通訳のプロである先輩が「そういえば毎日歯磨きをするように1時間シャドートレーニングしているわ。」
と言うので私も1時間できなくても15分くらいはできるかなと思い始めました。
将来的には法廷通訳士になりたかったのですが、時代も人間も変わりました。私は編集で俗世に食らいつく。
テレビ番組も私が作る
そんな生き方もありだなと。
ただ、同じ時期にアルバイトにも入るようになってしまい、忙しいというより無節操な日々を送っております。
現場からは以上です。

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