母親「学校に行くのが嫌なら行かなくても構わない」と言ってくれた理由

お題「どうしても言いたい!」
今週のお題「修学旅行の思い出」

学校に行きたくないと泣く子供を無理やり連れていく母親を見た

「行きたくない!嫌だ!」と泣き叫ぶ我が子を「大丈夫だよ」と言いながら無理矢理学校に収容する親が怖いと思った。
今の学校は無理やり行く意味はないよ。軍隊育成の時代は終わった。
私の母は何かにつけて決断が早く「(死ぬほど)嫌なら学校へ行くな!」と1番に抱きしめてくれた理解者だったから。
私は毎日ツバをはいた。(これはストレスがたまった子供によくあるらしい)

修学旅行中に誰もいない学校を使う楽しさ!

ちなみにみんなが修学旅行に行ってる間、教室に少人数集められたので心のダメージは軽減されていた。
正直楽だった。食べることが苦痛な私にとってケーキを作らされる授業は地獄だったが、
金銭面で修学旅行に行けなかった生徒もいたので楽しそうなみんなと居れたのもすごくよかった。(指示厨も居ないので和気藹々とできた)
出席日数も稼げて早く帰れる。毎日こんな日でいいのにな。と思っていた20年前。
代わりに、妹や弟の修学旅行費用に回してもらった。もしくは兄弟の運転免許試験料金に回してもらったはず。
(長女だった私は、お金関係は遠慮するし、自分で稼いで免許を取った)

自殺するくらいなら辞めるができない理由

学校のクラスメイトから寄せ書きみたいな手紙がしばしば届いた。
これは不登校を選んだ人間から見たらホラーでしかない。
不登校児に手紙を書いてる私って偉いでしょう?」という教師や大人、教祖様たちへの露骨なポイント稼ぎ。反吐が出る。

学校は社会の縮図だとはよく言ったもので、学校から洗脳教育を受けた人間が就職した後も「休めない」理由を探すのに必死になっている。
「会社を休めない理由」は自分で勝手に作ってるだけであって、社会から1人欠けたくらいで実はダメージなんかない。
「人手が足りない」状態は(会社に対して)一瞬しかない。ガラケーならまだしも、今の携帯は機内モードにしてしまえばいいんだよ。
かくいう私もガラケー時代、シフト休みの日に職場から「今から10分で来て」と50件(当時携帯履歴MAX量)鬼電がかかってきてトラウマになり今でも電話は取れない。
「裁判で勝てるよ」と言われても戦う気力もなく、そのまま自殺未遂。
「無職で恥ずかしくないの?」って陰口言われてて笑っちゃった。
話を戻しますが、その洗脳された大勢がいるおかげで今現在の私は自由にできる。あざっす。

大人になっても作っているルール


外に出るとたくさんのストレスを浴びて心が死んだまま帰ってくる。
回復しないまま、翌日になる。私は「これ以上ここにいたら死んでしまう!」と思ったら
「帰ってよい」と常々自分に言い聞かせている。
(実際は死なないのだがエネルギーが切れて恣意的な自殺行為は在り得るからだ)
元々、自傷跡があることから今更追加文字が書かれたところで、心中察するに余りある。