「目が見えません」盲人バーテンダーを経験して

盲人のままバーテンダーやってたよ

内向型の人間(私)が、外に出て働き続けたらストレスで目が開かなくなりそのままゆっくり盲人になりました。
物理的に職場に行くことができなくなり、家から一歩も外に出ない日が当たり前になりました。
「老人の孤独死」が流行ってるという情報が可視化している中
私は所謂「盲人の引きこもり」でした。当時の私は家の中ですら生きることに必死でした。
家の階段も完璧に覚え、ポットのお湯のボタンにも膨らみのあるシールを貼っていました。
ロック解除ボタン付近にお湯の温度変更ボタンがあるのです。あれ、不便ですよね。
iPad声で文字を打てたのでツイッターは続けていました。
もちろん当時のiPadに膨らみのあるシールを貼って。私は他人に頼ることを覚えました。答えはめちゃくちゃ単純で
頼らないと死ぬから

働き方が選べる時代

こんなに働き方が選べる時代に、無理して外で働いて身体を壊したりするくらいなら、お金がなくても適度に自由に遊んで暮らせる方が良いと思います。
どこかの企業に属してないと社会的ステータスが無いのですか? その洗脳された考え方の方が幸せでしょうけど。
私はその固まった脳みそしか持たない人間を「不自由」と表現しています。組織とか上下とか邪魔じゃない?
それに従って生きていると、自分の視野が狭くなってることに気付かないんですね。経験上。
だから私は新しいものには触っておきたいし、思いついたらすぐやってみたいからどこにも所属したくない。
そもそも決まった時間に出勤、退勤というスタイルが私のような内向型の発達障害には向いてない。
今現在は目も見えるし、雑所得で生きていける。
私は障害者というレッテルも、メンヘラというレッテルも怖くはありません。
ただ、悪口を書き連ねるレッテルならやめてください。

勝手に期待して裏切られたと喚く健常者

自分の思い通りに動かなかったからと言って勝手に「そんな人だと思わなかった」だなんて一体何様のつもりなんだ!
やたら勝手に期待される現象に悩まされていました。
さっさと人間関係を切って筋トレしましょう。
ババアになったらそんなモノに時間を割いている暇はないんだよ! 綺麗な筋肉をインスタにあげよう。よっぽど、有効的な時間の使い方です。

視覚障害者を経験しなかったら

私はミニマリストになるまでに時間を要しましたし、迷うことでも更に消耗していたと思います。
介護関係の勉強にもまるで触れなかったと思いますし、さらに自分で授業動画まで作るようになるとは思ってもいませんでした。
なんならスマホで授業というスタディサプリの考え方も私にとっては人生の転機でした。
元々、引きこもり体質なのでババアの学生時代にもスタディサプリが欲しかった。
だから私は自分が当時、学びたかった分野を動画にしているのです。凄い効率的編集ですよ。
私は自分に自信がある方ではないし、平穏に静かに余生を過ごせればそれで満足です。
過去の嫌な記憶を引き摺り生きながら、自ら動画を作って販売してみたり、LIVEでコツコツ自分の日常を切り取って売って見たりと常に最新のモノに触れながら
自分の感性は殺さないように、できるだけ、たくさんのものを見たり聞いたりしながら年齢を重ねていければ
私は充分に幸せで、満足な人生です。最近はついに Xcodeまで触っています。
DIYとか、宝塚観劇なんかも心が豊かになりますね。夢中になるとご飯食べ忘れたりするので
光るタイマーオススメですよ。(意外と活躍してくれている)

#わたしの転機

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